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馬鹿
自分に嘘はつけないっていうけど、俺の口はいつも嘘ばっかりついてる。本当の気持ちにはいつも蓋をしてばっかだ。
例えば寂しいとか、嫌だとか、ごめんとか。そりゃあ言える時だってあるにはあるけれど、やっぱり怖くなる時だってあって。強がって、痛いのを我慢して、我慢ばっかして。それで良いんだって何度でも言い聞かした。
ほんの少し距離を空けられると何も言えない。その原因が自分だってことがわかってるからなのかもしれないけど、俺からは何も言っちゃいけない気がして。きっとそれが正解。そう判断。だから俺は俺を殺した。
被害者ぶってるわけじゃないよ、ただ自分が馬鹿すぎて嫌いになっただけ。いけないことをした後では遅くて、後悔なんて先に立たないんだから。
きっと俺なんかとは比べ物にならないほど苦しいんだろうって思う。あなたの声を聞く度、胸が痛くなった。

もう今更だけど、もう遅いけれど。

本当にごめんなさい。

こんな言葉、あなたを苦しませるだけなのかな?言わないほうが良かったのかな?わからない自分が嫌になる。こんなところでしか言えない自分は弱いんだって思う。
この口は、何のためにあるんだろう。嘘を並べるためではなく、弱音を吐くためでもない。まして悲しませるためにあるんじゃない。いい加減わかれよ。

今日はいつもの言葉はくれませんでした。俺はいつもの言葉を言えませんでした。でも優しいあなたは、俺と喋ってはくれました。ごめんね、ありがとう。
明日は笑わせられたら良いな。とりあえずちょっくら泣いてきます、おやすみなさい。
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2007/06/17(Sun) | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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