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隔たり
たまには語ってみようか。

他人が俺をどう思ってるかなんてわかるはずもなくて、上っ面だけ良くて内面で何考えてるかわかんねぇような奴もいれば、心の底からただまっすぐに俺と付き合ってくれる奴もいる。どっちにしても最初はどっちかなんてわかりゃしねぇから、俺は自分も相手も傷つかないように、少し距離を置いて接する。それ以上踏み込まない。故に踏み込ませない。時間が経って、そいつらの中から大切だと思える奴が出来た。こうなったら逆にそいつらがどっちだろうと関係なく、俺は距離を近づけていく。大切だと思える奴に上っ面だけの奴がいたことなんかなかったから、きっと俺は俺を信じて良いんだろう。
距離を詰めるのが苦手なのは今も変わらない。大切だと思えても上手く距離を縮めれなくて結局隔たりのようなものが出来ることも少なくない。自分の気持ちの大きさと、隔たりのギャップにもどかしさを感じたり。そりゃ最初に隔たりを持って接するんだから簡単なはずはなくて、でもその中でも隔たりなく接することが出来る奴も出来て。それがたまらなく嬉しい。たまらなく愛しい。大切の上を行く大切を持って、俺はそれを守る。ぬくもりを感じる距離に自分がいて、相手にもそれを感じてほしくて。

気持ちは伝えるもので、伝えなきゃ意味はなくて、でも難しくて。それでいて伝え切るってことはなくて、もどかしさや苦しさを感じることもある。でも、もし伝え切ってしまったら。君に伝えることがなくなってしまえば。俺も君も、隣にいる意味がなくなってしまうんじゃないか。そこに一緒にいる意味がなくなってしまうから。気持ちが全て君に渡った時、俺に残る物は何?そこに君の側にいれる理由は残る?そこにあるのは無。少なくとも俺はそう思う。
でもそれはあくまで仮定であって、そんなことありえない。だって、伝えたいと思わなければ伝えることもないんだから、気持ちを伝えたい君は確実に俺にとって大事な存在なんだよ。そして伝えたい気持ちは日々増えて、強く、確実に、君に向かって動き出す。
だから心配しなくていい。俺と君が互いに伝え合えば、泉のように湧き出す気持ちを伝え続ければ、俺と君が側にいる理由になる。寸分の疑いもなく、何の疑問もなく、変わらない。だから今日も明日もこの先ずっと、俺は俺を伝え続けようと思うよ。
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2006/12/20(Wed) | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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