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タイトルをつけるまでもない
最近やたらと昔のこと思い出すなぁと思ったら、今月は10月だったね。いや今更だけど、もう半分以上過ぎてるけど。
忘れようたって忘れられない、忘れたいとも思わない。楽しい思い出とか辛い思い出とか沢山たくさん。思い出すものはいつだって楽しいことばかりで、それは過去のものでしかなく、それでも確かにそこにはあった。10月は俺にとって大切で、特別な月。
夜寝る時、ふと寂しくなった時、一人を感じた時。最初に思うのはいつも君のこと。隣同士だったことを思い出しながら思い出に浸りたくなる。一通り思い出したら、現実に戻って心臓が痛くなる。最近はずっとそれを繰り返してた。何だかどうしようもなくて涙が出たこともあった。それでも忘れないのはきっと、君が特別で、僕も特別だったからなんでしょう。今はどうかな、自分のことだから一番よくわかってるつもりだけれど。
一人になってから、少なからず恋だってした。君にほんの少しだけ似てるんだよ、見た目じゃなくて性格だとか振る舞いとか。よく笑って、よく喋る。俺に遠慮なしでちょっかい出してくるヤツなんかほんと久しぶりだよ。やっぱ俺が好きになるのはこういう子なんだなぁなんて他人事のように考えた。だから余計思い出すんだろう、その子を見てると面影を重ねてしまうから。どうしても比べてしまうから。もしかしたら恋なんかじゃなくて、ただ君を思い出してるだけなのかもしれないね。ただ、久しぶりに本心で笑えたのはその子のおかげだなぁ。
あの時のような激情は今はない。今こんなことを思うのは未練以外の何でもないだろう。最近一度だけ、すれ違いになったけど連絡があったから、ちゃんと生きてんだなぁと安心しました。まぁ結局何が言いたいかっていえば

元気にしてますか?

うん、これぐらいがちょうどいい。
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2008/10/21(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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